アクセサリーを揃えることで「もう一段上」の体験が手に入る
AirPods Pro 3は単体でも素晴らしい製品です。
しかし、アクセサリーを揃えると、さらにその体験をアップグレードさせられます。
それも、純正Apple製品やお高い有名メーカー製で固める必要は全くありません。
実際に私が使い続けて「これは買ってよかった」と言い切れる3アイテムを紹介します。
- イヤーチップ(KASOTT フォームイヤーチップ)——遮音性が一段UP、ノイキャンの効きが別物に
- ケース(NIUQCTIAN コントローラー風ケース)——遊び心+ロック機構で盗難防止にも
- ワイヤレス充電器(THREEKEY Qi2対応)——iPhone・AirPodsどちらも置くだけ充電。コスパ最強
いずれもお手頃な価格帯のアイテムばかりで、AirPods Pro 3の使い勝手が格段に上がります。
ホノブ「AirPods Pro 3本体に39,800円出したのに、まだ買うの?」と思われるかもしれません。でも、このくらいの追加投資で体験が変わるなら、むしろ導入しない方がもったいないです。
- AirPods Pro 3の遮音性・音質をさらに引き上げるイヤーチップの実力
- 遊び心と実用性を兼ねたケースの使い勝手
- 有名メーカー製じゃなくても十分なワイヤレス充電器のコスパ



【この記事を書いた人】
ホノブ|30代・2児の父。AirPods Pro 3をメイン機として、ほぼ毎日使用中。MacBook Air・iPhone・iPad Airの3台環境でAppleエコシステムにどっぷり浸かっています。
【AirPods Pro 3本体の詳細レビューなどはこちら】








① イヤーチップ:KASOTT フォームイヤーチップ
一言で言うと
純正の付け心地のまま、遮音性だけ一段上がる。
AirPods Pro 3のノイキャンは純正イヤーチップでも十分強力ですが、このイヤーチップに交換すると、ノイキャンをオンにする前の時点で既により静かになります。
つまり物理的な遮音性が上がったことで、アクティブノイズキャンセリングの効果がさらに上乗せされるということです。
なぜこれを選んだか
イヤーチップ交換に手を出すからには、純正の「軽い付け心地」を犠牲にしたくありませんでした。
このKASOTT製イヤーチップの最大の特徴は、外側は純正と同じような滑らかなシリコン素材、内側にポリウレタンフォームを配置した二層構造。
つまり「純正の付け心地の良さ」と「フォームタイプの遮音性」のいいとこ取り、というわけです。
今まで見たことのない構造だったので、とりあえず試してみてダメだったら違うのを買おう…と考えていたのですが、結果、大正解でした。


装着感
装着した瞬間は純正とほとんど変わりません。
シリコン特有の滑らかさがあり、耳に入れる際の違和感はゼロ。
ところが数秒経つと、内部のフォームがじんわりと耳の形に馴染んでいくのを感じます。
この感覚が何とも言えず心地よく、「ちゃんとフィットしているな」と実感できます。
長時間装着しても圧迫感や痛みはなし。むしろ純正より安定感が増した印象で、ランニング時にもさらに外れにくくなりました。
音質の変化
遮音性が高まった結果、楽器の分離感がさらに向上し、音楽の細部まで聴き取りやすくなりました。
特に低音の輪郭がクリアになり、ベースラインやドラムのキックがより明瞭に。
ボーカルの息遣いや楽器の余韻も、雑音に邪魔されることなくしっかり耳に届きます。
ケースとの相性
「イヤーチップを交換したらケースに入らなくなった」という悲劇は、この製品では起こりません。
AirPods Pro 3専用設計なので、ケースへの収納もスムーズ。
蓋もきちんと閉まり、充電も問題ありません。
気になる点
フォーム素材は消耗品であるという点。
おそらく、純正シリコンに比べると経年劣化は早いと思われます。
ただし、サイズごとにも販売されているので、好みのサイズを補充して定期的に交換すれば問題ないでしょう。
| 項目 | 内容 |
| メーカー | KASOTT |
| タイプ | シリコン+低反発フォーム二層構造 |
| サイズ | S / M / L(各1ペアセット or 各3ペアセット) |
| カラー | グレー・オレンジ・ブラック |
| ケース互換性 | AirPods Pro 3充電ケースに完全対応 |
② ケース:NIUQCTIAN コントローラー風ケース
一言で言うと
遊び心とロック機構の両立。パッと見でAirPodsだとバレない。
なぜこれを選んだか
AirPods Pro 3のケースカバーは星の数ほどありますが、選んだ基準は2つ。
「遊び心があること」と「ロック機構がついていること」です。
このケースは、ゲームのコントローラーを模したデザインで、十字キーの下ボタンを押さないとケースが開かない仕組みになっています。




使い勝手
カラビナが付属しているので、バッグに引っ掛けたり首から下げたりもできます。
装着したままでのワイヤレス充電も問題なし。
ロック機構があるとはいえ、慣れればサッと開けられるので、日常使いでストレスを感じることはありません。
盗難防止という実用面
パッと見ではAirPods Pro 3だとはわからないので、カフェや図書館のテーブルに置いていても目をつけられにくい。
地味ですが、これは意外と安心感があります。



散財 購入の理由は「盗難防止」です。断じて衝動買いではありません……たぶん。
気になる点
デザインが個性的な分、好みは分かれるかもしれません。
シンプルなカバーを求めている方にはちょっと主張が強いでしょう。
これはあくまで「遊び心を楽しみたい方」向けです。
もっと硬派なケースもたくさんありますよ。
| 項目 | 内容 |
| メーカー | NIUQCTIAN |
| デザイン | ゲームコントローラー風 |
| 特徴 | 十字キーロック機構・カラビナ付属 |
| 素材 | ソフトシリコン(キズ防止・防水・防塵) |
| 充電対応 | 装着したまま有線・ワイヤレスともに充電可能 |
③ ワイヤレス充電器:THREEKEY Qi2対応充電器
一言で言うと
有名メーカー製じゃなくても、ここまで満足できる。
AirPods Pro 3はワイヤレス充電に対応していますが、充電器を別途用意する必要があります。
MagSafe対応の充電器はApple純正やAnkerなど選択肢が多いですが、正直なところ、どれもそこそこのお値段がします。
そこで試してみたのが、このTHREEKEY製のQi2対応ワイヤレス充電器。
結論から言えば、わざわざお高い有名メーカー製を買わなくても十分な満足度でした。




気に入っているポイント
コンパクトで置き場所を取らない。
書斎のデスクは常にMacBook Air・iPhone・iPad Airが陣取っているので、充電器に場所を取られるのは避けたいところ。
この充電器は薄型で、デスクの片隅にすっと収まります。
磁力が強く、ズレない。
両面マグネット仕様で、iPhoneを載せてもAirPods Pro 3のケースを載せてもピタッと吸着。
「充電位置がズレて充電されていなかった」という悲劇とは無縁です。
また、なにせ裏側もマグネット仕様なので、例えばこんなアイテムを使うとiPhoneをオシャレに浮かせつつ置き場所が出来上がるかも。
充電速度にも満足。
Qi2公式認証で15W出力に対応しており、iPhoneの充電も十分な速さ。
AirPods Pro 3のケース充電に関しても、置いておけばいつの間にか満充電になっている感覚です。
そして何より、コスパが良い。
Qi2認証取得済みで両面マグネットという機能を備えながら、有名メーカー製と比較して手の出しやすい価格帯。
実際の使い方
私の場合、書斎のデスクに常駐させて、主に以下の用途で使っています。
| デバイス | 使い方 |
| AirPods Pro 3 | 作業の合間にケースごとポンと置いて充電 |
| iPhone | デスク作業中の定位置として |
| ※その他Qi対応デバイス | MagSafe対応でなくても中央に置けば充電可能 |
ケーブルを挿す手間がゼロになるのは、一度慣れると戻れなくなります。
特にAirPods Pro 3は「使いたいときにバッテリーが切れていた」を防げるのが大きいです。
気になる点
電源アダプタは別売りです。
USB-Cケーブルは付属しますが、コンセントに繋ぐアダプタは自分で用意する必要があります。
とはいえ、ガジェット好きな方はアダプタが余っている方も多いでしょうし、大きな問題にはならないでしょう。
また、アダプタに求めるスペックは20Wなので、例えばこんなものでOK。
もし余っていなくても、コスパよく環境を整えられます。
| 項目 | 内容 |
| メーカー | THREEKEY |
| 認証 | Qi2公式認証・PSE認証 |
| 出力 | 最大15W |
| 特徴 | 両面マグネット・MagSafe対応・薄型コンパクト |
| 接続端子 | USB-C |
3つ合わせてもお手頃
今回紹介した3つのアイテムは、いずれも手の出しやすい価格帯の製品ばかりです。
AirPods Pro 3の本体価格を思えば、アクセサリー3つ分の追加投資はごくわずか。
それで遮音性の向上、ケースの保護+個性、充電環境の快適化がすべて手に入ると考えれば、十分すぎるリターンだと思います。
※最新の価格は各商品リンクからご確認ください。
まとめ:AirPods Pro 3の体験を「完成」させるアクセサリー
AirPods Pro 3は単体でも素晴らしい製品ですが、今回紹介した3つのアクセサリーを揃えることで、その真価をさらに引き出せます。
- KASOTT イヤーチップ → 遮音性と音質を物理的に底上げ
- NIUQCTIAN ケース → 保護+遊び心+盗難防止
- THREEKEY 充電器 → 充電環境をスマートに完成
どれも「有名メーカー製じゃなくても大丈夫」なアイテムばかり。
お手頃な追加投資で、AirPods Pro 3との日常が一段快適になります。
AirPods Pro 3を買ったばかりの方も、しばらく使ってきて「もう一歩」を求めている方も、ぜひ試してみてください。
限られた時間の中で 質の高い選択をしたいあなたへ。
迷いをなくすお手伝いができれば幸いです。
【AirPods Pro 3本体の詳細レビューなどはこちら】








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