
箱館ホノブのRevLogにお越しいただき、ありがとうございます。
このページでは、運営者・箱館ホノブの人となりと、ブログを立ち上げた背景についてご紹介します。
サイトとしての運営方針や、広告掲載・お仕事のご依頼については運営者情報ページにまとめています。
箱館ホノブのこと
まずは、簡単な自己紹介から。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 居住地 | 北海道・函館市 |
| 家族 | 妻・長男(3歳)・次男(0歳) |
| 年代 | 30代 |
| 仕事 | 普段は(世間様から見ると)お堅い仕事 |
| 趣味 | ガジェット、コーヒー、カフェ巡り、読書、音楽、映画、旅行 |
| 好きな音楽 | サカナクション、星野源、Eric Clapton ほか |
| 好きな作家 | 米澤穂信、ヨシタケシンスケ |
| 座右の書 | 『嫌われる勇気』(岸見一郎・古賀史健) |
| 好きな映画 | ダニエル・クレイグ版『007』シリーズ、『クリムゾン・タイド』、『アポロ13』 |
| 好きな番組 | 『水曜どうでしょう』 |
| コーヒー豆の好み | 浅煎りから深煎りまで幅広く。シングルオリジンよりもブレンド派 |
| 好きな函館のコーヒー店 | SOUNTRA、Specialty Coffee COCORO、十字屋食料品店 |
| 好きなカフェ | 函館「classic」、仙台「cafe haven’t we met opus」 |
| 主な使用機材 | MacBook Air(M2)、iPhone 16 Pro、4AM 4Z40QW(40インチ5K2Kウルトラワイドモニター)、Edifier MR5、AirPods Pro 3 ほか |
音楽については、ドームのアリーナ最前列でEric Claptonを拝めた日のことを、この先もしばらく更新する気がありません。
人生にそうそう起こらない奇跡というものはあるもので…(その奇跡の余韻は、Edifier MR5のレビューにもうっすら滲んでいます)。
映画はダニエル・クレイグ版の『007』シリーズが別格。
オメガのシーマスターをいつか腕に乗せたいという、ささやかな野望があります(なお現時点では、予算もデスクの上の優先順位も、それどころではありません)。
『クリムゾン・タイド』でデンゼル・ワシントンを知って以来のファンで、『アポロ13』のトム・ハンクスにも全面的にお世話になっています。
そして 『水曜どうでしょう』は、人生を救ってくれた番組。
大げさに聞こえるかもしれませんが、誇張していません。
いち道民として、この番組には返しきれない恩があります。
「箱館ホノブ」という名前のこと
「箱館ホノブ」というペンネームは、住んでいる街と、好きな作家さんのお名前を掛け合わせたものです。
- 箱館:私の住む函館市の、旧表記から。開港期に使われていた「箱館」という表記の、少し硬くて端正な見た目が好きで、そのまま拝借しました。
- ホノブ:ミステリ作家・米澤穂信さんのお名前から。
米澤穂信さんは、もっともっと有名になってほしい作家です。
青春ミステリから本格ミステリまで、その射程の広さと文章の読みやすさにはいつも唸らされます。
作品はすべて好きなのですが、特に挙げるなら次の3冊。
- 『ボトルネック』:初めて読んだ米澤穂信作品。精神状態や自分の置かれた状況などで、結末の意味合いが変わります。幾度となく読み返しています。
- 『儚い羊たちの祝宴』:この短編集の冷たさとフィニッシングストロークは、代えがたいミステリ的価値がると思います。
- 『満願』:読んで初めて分かるタイトルの意味に、震える短編集です。
もうひとり、息子のために買ったはずが、親のほうがドハマリしてしまったのが絵本作家のヨシタケシンスケさんです。
『おしっこちょっぴりもれたろう』『もう ぬげない』から入り、気づけば『メメンとモリ』『お悩み相談 そんなこともアラーナ』まで、本棚のヨシタケ率が地味に上がり続けています。
絵本を息子に読み聞かせているはずなのに、私のほうが先にクスッとしてしまうことがよくあります。
そして人生の教科書は 『嫌われる勇気』。
これを読んでから、物事の捉え方が少し楽になりました。
人生のテーマになっている一冊です。
RevLogを始めた理由
育休に入ってから、改めて気づいたことがあります。
子どもと向き合う時間は、本当にあっという間で、それでいてものすごく長い。
日中のお世話と寝かしつけのサイクルの合間に、自分の時間がポツンとできる瞬間がある。
そこで何となくガジェットの記事を読み、何となくコーヒーを淹れているうちに、「これは人に勧めたい」と思うモノやコトが、いくつか自分の中に貯まっていきました。
せっかくなら、その「買ってよかった」を、次に同じことで悩む誰かの判断材料として残したい。
そう思って、2026年2月に立ち上げたのが、この箱館ホノブのRevLogです。
仕事と育児で時間のない毎日だからこそ、私が時間をかけて選んだ情報が、同じ状況の方の「買って失敗する時間」を少しでも減らせたら——そんなささやかな動機が、このブログの出発点です。
…といいながら、立ち上げてみたら、自分が一番楽しんでいたりもします(笑)
このブログで大切にしていること
仕事柄、普段は
「正確に、論理的に、二義を許さず」
という文章ばかり書いています。
…疲れます(笑)
なのでここではなるべく肩の力を抜きつつ、少しのユーモアを交えながら、
結論からお伝えすること、根拠を示すこと、疑問を残さないこと
この3つを大切に言葉を紡いでいきます。
加えて、次のルールを運営の軸にしています。
- 自分で購入・使用したものしか、基本的にレビューしない
- デメリットや気になる点も、正直に書く
- スペック(仕様)はメーカー公式サイトで確認したものを記載する
「正直すぎてアフィリエイトの成約率が下がるのでは?」と、心配してくれる方もいるかもしれません。
でも、ブログの価値は結局のところ読者からの信頼にしかないと思っています。そこは譲れません。
…譲ったら、別のブログでいいじゃないか、ということになってしまうので。
書いているジャンル
当ブログでは、主に次のジャンルについて書いています。カテゴリ別の代表記事をいくつかご紹介します。
ガジェット|デスク環境



ガジェット|Apple/Mac



ガジェット|オーディオ



ガジェット|モバイル・充電



子育て

コーヒー・カフェ(今後掲載予定)
コーヒー好きが昂じて、コーヒー記事も今後掲載していく予定です。
特に、函館のコーヒーショップ 「SOUNTRA」「Specialty Coffee COCORO」「十字屋食料品店」 の3店があれば、私は当面生きていけるだろうと思っています。
noteとメンバーシップについて
ブログと並行して、note も運営しています。
noteでは、ブログ記事よりやわらかいテイストの日々の雑感や、ブログに載せるほどではない小さな発見などを、気楽に書いています。
また、月額500円のnoteメンバーシップ「れぶろぐ楽屋のーと」も運営中です。
ブログ運営の舞台裏(試行錯誤の記録・数字の推移・意思決定の背景)と、ブログには書ききれなかったB面コラムを、ここに集めています。
「ブログが立ち上がっていく様子を、運営者の目線からリアルタイムで見てみたい」という方には、きっと何か持ち帰れるものがあるはずです。

お仕事のご依頼について
製品レビュー・タイアップ・アンバサダー等のご依頼については、運営者情報ページに受付範囲とスタンスをまとめています。
ご相談は、お問い合わせフォームからお気軽にどうぞ。
ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
一つでも「ふーん」と思っていただける発見があれば、この先もきっと、読んでいただく記事との相性は悪くないはずです。