充電器、ケーブル、モバイルバッテリー、スマホの保護、持ち運びの安全対策。
地味なアイテムたちですが、毎日使うものだからこそ、ちゃんとしたものを選びたい。
今回は、私が実際に自腹で購入して日常的に使い続けている充電・モバイルグッズを8つまとめて紹介します。
Amazonで購入できるものから、無印良品やニッチブランドの製品まで。
アフィリエイトリンクのある商品もない商品も混在しています。
基準はひとつ、「今も毎日使っているかどうか」です。
- イチ押し: 多摩電子工業 65W充電器。性能・デザイン・コスパのバランスが非常に良い
- コスパ枠: 無印良品 20W急速充電器。必要十分な性能でとにかくコンパクト
- 安全対策枠: リポガード。飛行機・新幹線に乗るなら持っておきたい
- 全8アイテム、すべて自腹購入&日常使い中。 レビュー案件ゼロの正直な感想です
ホノブ【この記事を書いた人】
ホノブ|30代・2児の父。MacBook Air・iPad Air・iPhoneを中心としたAppleエコシステムで日々を過ごしています。充電・モバイルグッズは全品自腹購入、使い続けているものだけを厳選して紹介します。
| 商品 | 一言評価 |
|---|---|
| ①多摩電子工業 65W充電器 | ★★★★★ コスパの鬼 |
| ②無印良品 20W急速充電器 | ★★★★☆ 荷物を減らしたい人へ |
| ③UGREEN USB-Cケーブル 100W | ★★★★☆ 地味だけど正解 |
| ④LUCKYDUO Magon 10000mAh | ★★★★☆ 薄型×大容量の理想形 |
| ⑤NIMASO ガラスフィルム | ★★★★★ フィルム貼りの革命 |
| ⑥クロスフィールド 地図柄iPhoneケース(MagSafeタイプ) | ★★★★★ 日々の相棒 |
| ⑦リポガード | ★★★★☆ 安心感に金を払う価値あり |
| ⑧無印良品 ハンドストラップ | ★★★★☆ 子連れの味方 |






充電器
まずは毎日の「充電」の起点になるアイテムから。
用途の違う2つを使い分けています。
① 多摩電子工業 Permier AIR PRO GaN 65W充電器
◎ GaN小型 / 自動振り分け / 手頃 / 日本企業
△ 知名度低い / USB-A出力低め(18W)


なんでみんなこれ買わないでAnkerやCIOばかり買うの?
…と常々思っている充電器です。
GaN採用のPD 65W対応で、USB-Cポートが2つ、USB-Aポートが1つ。
折り畳み式プラグで持ち運びも楽。
何より、2つあるUSB-Cポートの「自動振り分け機能」が優秀で、iPad AirとiPhoneの同時充電もストレスなし。
単ポートなら65W出力なので、もちろんMacBook Airの充電にも使えます。
そして、このコンパクトなサイズ。もっと流行ってもおかしくないと思うんです。




有名メーカー品と比べて1,000〜2,000円ほど手頃な上に、日本企業の多摩電子工業が手がける製品です。


② 無印良品 20W急速充電器 USB-C/USB-A
◎ コンパクト / 低価格 / 必要十分な20W / 無印の安心感
△ MacBook Airなど高出力が必要な機器には力不足


荷物を少なく・軽くしたい人に最適な、必要十分の1台。
USB-Cポート(最大20W)とUSB-Aポートを1つずつ搭載。
20WあればiPhoneの急速充電には十分です。
何よりこの充電器の魅力はコンパクトさ。
カバンのポケットにスッと入るサイズで、旅行や出張時の荷物を減らせます。
「65Wもいらない。iPhoneとAirPodsだけ充電できればいい」という人には、①の多摩電子工業よりこちらのほうが合うかもしれません。
充電器の選び方:65Wか20Wか
迷ったら、こう考えてみてください。
- MacBook AirやiPadも充電したい → 多摩電子工業 65W
- iPhoneとAirPodsだけ。とにかく軽く小さく → 無印良品 20W
どちらも持っておいて、自宅では65W、外出時は20Wと使い分けるのもアリです。
スマホさえ充電できれば良い場面では、私も実際そうしています。
ケーブル
③ UGREEN USB Type-Cケーブル PD対応 100W/5A(2本セット)
◎ 100W対応 / E-marker / 2本セット / 頑丈
△ 通信速度はUSB 2.0(480Mbps)止まり / やや太い


充電器にこだわるなら、ケーブルもちゃんと選ぶべきです。
USB PD対応・E-marker搭載で、最大100W(20V×5A)まで安全に出力。
100Wはあくまで最大値なので、どんな充電器と組み合わせても使えます。
2本セットなので、自宅用と外出用、あるいはリビング用と書斎用という分け方もあり。
気になるところがあるとすれば、100W対応の高性能さゆえか、ケーブルはやや太め。
取り回しに多少の癖はありますが、その分絡まることがほとんどなく、断線しそうな気配も皆無。
安心して使える作りです。


モバイルバッテリー
④ LUCKYDUO Magon モバイルバッテリー 10000mAh
◎ 厚さ12mmの薄型で10000mAh / MagSafe対応 / パススルー / AirPods充電 / 1年半使用でも劣化なし
△ Qi2非対応のためiPhoneは7.5Wでのワイヤレス充電(急ぐときは有線20W)


薄くて軽いのに大容量。パススルー充電対応の実力派。
厚さ12mm、重さ約117g。MagSafe対応で、iPhoneの背面にピタッと装着できます。


パススルー充電に対応しているので、LUCKYDUO Magonを充電しながらiPhoneも同時に充電可能。
寝ている間にケーブル1本で2台分の充電が完了します。
さらにMagSafe面に置けば、AirPodsのワイヤレス充電も可能。
約1年半前に購入しましたが、今でも劣化することなく使えています。
iPhone 16 Proを満充電してもまだ容量に余裕があるのは心強いです。


スマホの保護
⑤ NIMASO ガラスフィルム iPhone 17 Pro用(自動除塵・気泡レス)
◎ 自動除塵で貼り付け簡単 / 高い保護性能 / 2枚入り / 指紋つきにくい
△ 機種ごとに専用品が必要 / ケース干渉の可能性は考慮に入れるべき


iPhone用画面保護フィルムの決定版だと、勝手に思っています。
このフィルム最大の特徴は、貼り付けの簡単さ。
iPhoneの画面を付属シートで拭き、ガイド枠を被せ、台紙を引っ張ったら終わり。
台紙に埃が付着して取り除かれる仕組みなので、理論上は埃の混入や気泡がゼロになります。
ちょっとシャワーでホコリを落としたお風呂場に素っ裸で入って作業するといったホコリ対策は、もう不要です。
⑥ クロスフィールド 地図柄iPhoneケース(MagSafeタイプ)


iPhone 16 Proにつけている、日々の相棒です。
背面にドイツ・ニュルブルクの地図が描かれたMagSafe対応ケース。
実は以前、実際に世界有数の超難関サーキットであり自動車開発の聖地・ニュルブルクリンクの北コースを走ったことがあり、その思い出もあって一目惚れしました。
MagSafe対応なので、先ほど紹介したLUCKYDUO Magonもケースの上からしっかり吸着します。
ケースとモバイルバッテリーの相性を気にする方は、MagSafe対応ケースを選んでおけば間違いありません。
いつかドイツ旅行の記事も書きたいなと思っています。
▶ 【ニュルブルク(ドイツ)】地図柄iPhoneケース(MagSafeタイプ)|クロスフィールド公式



ちなみに、我が街・函館デザインのものもあります
(こちらはMagSafe非対応のケース)


持ち運び・安全対策
⑦ リポガード バッテリー防炎ポーチ(2個セット)
◎ 防炎素材 / 2個セット / 複数バッテリー収納 / 安心感
△ 見た目が仰々しい / 素材が固くやや厚みあり


万が一のとき、当事者にならないための保険です。
昨今のモバイルバッテリー発火事故を受けて、国土交通省において、国内線でも「飛行機内持ち込みは2個まで」という個数制限及び「機内での充電禁止」という使用制限が課されることになりました。
とはいえ、旅行や出張などのたびに現地で買って現地で手放して…なんてやってられません。
当然持っていく人は持っていきます(自分もです)。
そんなときに便利なのがこのリポガード。
中に入れたバッテリーが万が一発火しても、外部への延焼を防いでくれるポーチです。
普段使いのLUCKYDUO Magonと万一足りないときのためのAnker PowerCore、そしてUSB-Cケーブル2本を入れてもなお余裕のある大きさです。
見た目は仰々しいですが、実際に発火させたり、犯人扱いされてネットに晒される万が一のリスクを考えれば、この安心感は大きい。
⑧ 無印良品 ハンドストラップ スマートフォン用


旅行や子連れでのお出かけに、地味に重宝するアイテムです。
手首にぶら下げられるシンプルなストラップ。
ただそれだけなんですが、これが意外と効きます。
旅行中、あるいは子どもを連れてのお出かけ中、つい手に持っているスマホへの注意力が落ちがちになりますよね。
片手で子どもの手を引いて、もう片手でスマホを持って…というシーンで、ストラップがあればいざというときに手を離しても落下しない。
ポリエステル素材で、無印らしくシンプルなデザイン。
主張しないので、どんなスマホケースにも合います。
▶ 無印良品 ポリエステル ハンドストラップ スマートフォン用|無印良品公式
まとめ:「知名度」で選ばなくていい
今回紹介した8アイテム。
多摩電子工業、LUCKYDUO、クロスフィールド…有名メーカーではないものがかなり混ざっています。
一方で無印良品のような定番もあれば、Amazonなどでは変えない商品もある。
共通しているのは、すべて自腹で購入して、今も毎日使い続けていること。
選ぶ基準は「知名度」でも「ブランド」でもなく、「実力」と「自分の生活に合うかどうか」。
中でも特に推したいのは、やはり多摩電子工業の65W充電器。
この記事で一人でも多くの人に知ってもらえたら嬉しいです。
充電まわりは一度整えると長く使えます。
気になるアイテムがあれば、ぜひチェックしてみてください。
限られた時間の中で 質の高い選択をしたいあなたへ。
迷いをなくすお手伝いができれば幸いです。






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